福井大学ぷよしよっサー





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どんぐりガエルでもわかる!VCAセンコン製作方法(アクリル) :: 2012/07/18(Wed)

ついに、記事書きました!
電子工作初心者の私なりに製作方法をまとめます。
写真は一部、実際とは異なるものや非常に見にくくわかりづらいので注意してください。

~準備物~
【材料】
・バッファ棒2 BSGPAC02BK
Amazon \2,500

・GCコントローラー
ハードオフ、GEOなど \~1,050

・レバー LS-32 SSベース
セイミツ工業公式通販 \1,260
但し、レバーはLS-32-01 ハーネスタイプの方が楽です。
自分は製作時、ファストン端子とハーネスの両方知らなかったので参考動画と同様にファストン端子タイプにしました。

・ボタン PS-15 30φ
セイミツ工業公式通販 \137 * 2 = \274
付近にマルツパーツ館が立地している方はそこに三和のOBSF-30が\189で売ってます。

※レバーやボタンは好みなので好きなもの使いましょう。

・ファストン端子
LTO-41T-110N*10 メス 適用電線範囲(AWG) AWG20~AWG16 ボタン用
LTO-41T-187N*10 メス 適用電線範囲(AWG) AWG20~AWG16 レバー用
どちらもセイミツ工業公式通販、マルツパーツ館で10個入り\157で売ってます

・導線
より線で5芯以上、AWG(導線の太さ)が20~16あれば大丈夫。カラフルなものだと配線のとき覚えやすくてよい。
自分はマルツパーツ館でAWG22の導線買いました。http://www.marutsu.co.jp/shohin_7995/
AWGの適用範囲外ですがどうしたかは後で説明します。

・熱圧縮チューブ
直径3mmぐらいのもの ダイソー \100
マルツパーツ館には様々な直径サイズが切り売りであります。

【工具等】
・Y字ドライバー
ホームセンターなど \500

・+ドライバー

・-ドライバー

・半田ごて 20~30Wぐらい 
goot 実装基板・精密プリント基板専用はんだこて CXR-31 ¥2.500~3.000

・半田ごて台 
goot こて先クリーナー ST-30 ¥400

・半田 電子工作用
ダイソー \100

・アロンアルファ
瞬間接着剤 半田付け固定用 ¥290

・電子ライター
熱圧縮チューブ用 ダイソー \100

・ニッパー

・ラジオペンチ

【その他】
金、根性とやる気、失敗を恐れない強い心

【調達先】
セイミツ工業株式会社公式通販 http://www.seimitsu.co.jp/
Amazon http://www.amazon.co.jp/
マルツパーツ館 http://www.marutsu.co.jp/index.php
ホームセンター
ハードオフ etc...

~製作~
①バッファ棒2の分解

アケコン5

+ドライバーでねじを取り外した後
ここで、最初の配線を覚えておきましょう

ボタン1:黄 ボタン2:緑 ボタン3:橙 ボタン4:赤
ボタン5:青 ボタン6:紫 ボタン7:茶 ボタン8:黒
レバー上:黄 レバー下:橙 レバー右: 茶 レバー左: 赤


②レバーとボタンを取り外す

アケコン7

赤いレバーボールの外し方はレバーの下の窪みに-ドライバーを差し込みねじを緩めて赤いレバーボールを回すと取り外すことが可能になります。
レバーのファストン端子に半田付けされている配線は半田ごてで半田を溶かして分離させます。
ボタンはファストン端子 抜き方等でぐぐってください。

※ここではボタン1、ボタン2を外していますが、実際はボタン1とボタン5とボタン6を外して製作しています。

③レバー、ボタンの配線

アケコン配線図


上図のように配線していきます。
青色の線はレバーの配線。 ピンク色の線はボタンの配線。黒い色の線はGNDの配線です。
緑のサークルはファストン端子に導線をまとめるポイントを示しています。

アケコン14

今回使用した導線。マルツパーツ館で購入しました。

☆自己流 導線をファストン端子へまとめる方法

アケコン15

ボタン8のGNDのファストン端子を切断した状態

アケコン16

上の配線図のようにボタン8のGNDとGCコントローラのGNDへ配線する導線を繋げる必要があるため、この2つの導線をまとめます。
まとめる前に導線の被膜にペンチで傷をつけて爪で引き抜いて芯を出しておきましょう。ペンチであまり強い力を導線に加えると導線の中の芯が切れてしまうので気をつけましょう。

アケコン17

ここで2つの導線をまとめるために熱圧縮チューブを用います。

アケコン18

電子ライターで熱圧縮チューブをあぶり、チューブが縮むことで2つの導線をまとめることができました。

アケコン13

 左 LTO-41T-187N*10 メス レバー用       右 LTO-41T-110N*10 メス ボタン用
ここで、ファストン端子の登場

アケコン19

ファストン端子化しました。
さて、通常ファストン端子は圧着工具で圧着しますが、私は高いので買いませんでした。
代わりにラジオペンチで金属を無理矢理ねじ曲げて先ほどまとめた導線を挟めばいいのではないかと考えました。
但し、このやり方でやる場合、かなり手間と時間が掛かりますし、挟みが甘いと抜けてしまい、ファストン端子を一つだめにしてしまうのでいろいろ苦労します。

後日、わかりやすい図でやり方を説明しようと思います。

アケコン22

これは上の配線図通りにレバー部分のファストン端子化が終わったところです。

アケコン24

やり方は同じなので頑張って全てファストン端子化しましょう。

アケコン4

ファストン化が全て済んだなら配線するためにもGCコントローラーをY字ドライバーで分解し基板を取り出しましょう。
Cスティックと後ろに付いている円盤状で中身がコイルみたいなやつは半田でジュウして取ってしまいましょう。

アケコン11

アケコン12

下記URLを参考に十字キーとA,B,STARTボタン、GNDの計8つに半田がのるように表面のメッキを-ドライバーなどで削って剥がします。

http://www.slagcoin.com/joystick/pcb_diagrams/gc_diagram1.jpg

アケコン26
アケコン27
アケコン28

上の配線図通りにボタンの配線が終了したところ。
GCコントローラの基板に半田付けするときはなるべく素早く済ませましょう。基板を熱しすぎると半田がのるメッキが剥がれてしまい半田がのらなくなってしまいます。
また、ボタンの配線が終わった段階でWiiにアケコンを接続してボタンを認識するか確認しましょう。
正常に動作したならさっさとアロンアルファで半田付けした部分を接着させてしまいましょう。

次に、レバーの配線をします。

アケコン8

セイミツレバー(LS-32)です。
ACぷよぷよ通は十字キー操作が4方向なのでデフォルトの8方向から変える必要があります。

アケコン9

変え方はとても簡単です。裏の青いプラスチックのプレートのねじを+ドライバーで取り外します。

アケコン10

そして、青いプラスチックのプレートを横にずらしてねじ止めするだけです。

ただ、ここで気づく人がいると思いますが、実は最初通販で買ったのは

アケコン30

SSベースでなく、セイミツベースでしたorz
セイミツベースだとバッファ棒2にうまく装着できません。
はい。馬鹿すぎました。

アケコン33

ということで、SSベースと何となくハーネスタイプのLS-32買っちゃいました!てへぺろ(・ω<)

アケコン20
アケコン31

上図のようにあらかじめ配線しておきます。

そうしたら、後はレバーを固定して配線図通りにGCコントローラ、USB基板に配線していきましょう!

アケコン34

SSベースを設置すると・・・
なんと、標準レバーのねじ穴がSSベースを固定する部分とぴったり!

アケコン35
アケコン36

セイミツレバー固定のためにねじ穴を4つ作る必要があります。
ドリルを持っていないため半田でプラスチックを溶かして穴を空けました。
この作業によって、ダイオキシンが発生する可能性があるので必ず換気をしてなるべく吸わないようにしましょう。
死んでも知らないよ^^

穴を空けたらセイミツレバーを装着し、ねじで固定しましょう。

アケコン37
アケコン38

上の配線図通りにレバーの配線が終了したところ。
ボタンと同様に、GCコントローラの基板に半田付けするときはなるべく素早く済ませ、ボタンの配線が終わった段階で実際にボタンを認識するか確認しましょう。
正常に動作したならさっさとアロンアルファで半田付けした部分を接着させましょう。

アケコン39
アケコン40

そして、配線図でいう、USB基盤からのGNDとボタン5のGND、レバーのGNDを一つにまとめます。
まとめ方は3つの線を半田付けで繋げてから熱圧縮チューブで絶縁します。

アケコン41

最後に、プラスチックを半田で溶かしてGCコントローラの接続コードをバッファ棒2の外に出してやりましょう。
また、GC基板が内部で動かないようにテープなどで固定しましょう。

アケコン42

 完 成 ! !

ということで、センコンできましたが
なぜか、十字キーの上だけ認識しませんでした・・・。
まあ、ぷよぷよ通やる上であまり必要ないから大丈夫さ!

総費用は約6,000~7,000円掛かりました。

興味がある人は是非作ってみてください!!

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  1. 雑記
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VCA自作アケコン~1日目~(アクリル) :: 2012/05/19(Sat)

アケコン1

Amazonから届いたこのでかい段ボールの中身は一体・・・!?




アケコン2

バッファ棒2(BSGPAC02BK)でした!
また、自作アケコン用に調達したものを並べました。

調達物
・バッファ棒2(BSGPAC02BK)
・GCコントローラー
・セイミツレバー(LS-32)
・セイミツボタン()
・Y字ドライバー
・導線
・はんだ吸収線
・アロンアルファ

調達先:セイミツ工業株式会社公式通販 ttp://www.seimitsu.co.jp/ 、ホームセンター、ハードオフなど
参考動画:ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm17602352 ※ニコニコ動画です


アケコン3

バッファ棒2開封!
おっなかなか大きいぞこいつ


ここから自作アケコン製作開始します。


アケコン5

バッファ棒2を+ドライバーで分解します。

アケコン7


レバーとボタンを取り外しました。
赤いレバーボールの外し方はレバーの下の窪みに-ドライバーを差し込みねじを緩めて赤いレバーボールを回すと取り外すことが可能になります。レバーのファストン端子に半田付けされている配線は半田ごてで半田を溶かして分離させます。
ボタンはファストン端子 抜き方等でぐぐってください。

アケコン8

セイミツレバー(LS-32)です。
ACぷよぷよ通は十字キー操作が4方向なのでデフォルトの8方向から変える必要があります。

アケコン9

変え方はとても簡単です。裏の青いプラスチックのプレートのねじを+ドライバーで取り外します。

アケコン10

そして、青いプラスチックのプレートを横にずらしてねじ止めするだけです。


アケコン4

次に、GCコン分解しました。
分解するためにはY字ドライバーが必要となります。ホームセンターで500円ぐらいで売っているので買いましょう。

アケコン11

アケコン12

下記URLを参考に十字キーとA,B,STARTボタン、GNDの計8つに半田がのるように表面のメッキを-ドライバーなどで剥がします。

ttp://www.slagcoin.com/joystick/pcb_diagrams/gc_diagram1.jpg

ここで重大な問題が発生
なんと配線用に買った導線がより線ではなく単線でしたorz
仕方なく作業を中断することになりました・・・

つづくよ
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2012年度 新勧の成果(随時更新) :: 2012/04/07(Sat)

現状の成果を記載します

・院1年生 男性 1人 入会確定
・4年生 男性 1人 入会確定
・3年生 男性 1人 入会確定

特別枠
ネット対戦のみ参加者 1人

以上
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